ちっちゃく可愛いチワワですが、実はかなりやんちゃさん。
見た目に似合わず勇気があり、
自分の何倍も大きい相手でも向かっていったりしちゃいます。
けど強い!・・・わけではないので、気を付けて下さいね?
他の犬種に比べてチワワ同士での仲も良好になりやすく、
仲間同士で親交を育む傾向があり、好奇心も強くて何にでも興味をもっちゃいます。
屋内犬としてよく知られてますが、散歩も大好きなので
時間があるときには色んな場所を見せてあげたいですねっ。
そしてこのチワワ、実は一人の人に自分の愛を注ぐ献身的なところがあります。
なので一番大好きな人が他の犬と仲良くしてると、
ヤキモチとかやいちゃう可愛い面も!
それと小型犬ながら比較的長生きで、15年以上生きる事もあります。
勿論見た目通り小さいので身体も弱く、それ相応の注意が必要ですよ?
これだけみると飼育も簡単そうに見えちゃいますよね?
けど実は・・・小さい頃の生活環境で誰にでも吼えちゃったり、
怖くて隅っこで震えるような性格になっちゃいます。
小さくても可愛い家族です。
しっかりとダメな事はダメ!などのしつけをしっかりとしてあげて下さいね。
それと小さい頃から色んな事に慣れさせておくと、
大きくなってからも知性的なチワワに育ってくれます。
最後にチワワは寒さにとっても弱いです!
可愛いチワワの為に寒い時は暖めてあげたり、
外に出るときは服などを着せてあげて下さいね。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
大きく分けてチワワには二種類あります。
一つは短い毛が特徴のスムース・コート・チワワ。
主に艶やかな柔らかい毛で覆われていて、首の辺りにふさふさな毛があったりします。
日本でも最近は人気が出てきているスムースコート。
アメリカでは依然こちらの人気が高いらしいです。
もう一つが日本だとこちらが主流、ロング・コート・チワワ。
主にこちらはまっすぐな直毛と、ウェーブ状の二種類。
また首だけでなく耳や尻尾にふさふさ〜な毛があります。
つぶらな瞳に長めの毛がチャームポイント。
おそらくこちらを見る機会の方が多いかも知れませんね。
サイズ規定を見てみますと・・・
【オス】
体高は15〜23センチ前後、体重は3キロ以上。
JKC理想体重は1〜2キロとなっています。
【メス】
体高は15〜23センチ前後、体重は3キロ以上・・・
とオスとメスでの大きな違いはありませんね。
JKC理想体重も1〜2キロと、こちらもオスメス同じ理想体重となっています。
分類としてはAKC トイに含まれ、JKC 第9グループに属します。
まあ面倒な分類とか体重、大きさより可愛ければ必要のない事項ですっ
・・・とか私は思ってます。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
チワワの毛色はすべて正式に認められています。
その毛色の種類も豊富で、単色 パーティーカラー(2色)
トライカラー(3色) などの他にも非常に珍しい毛色までありますよ!
組み合わせも様々で、しかもロングコートにスムースコート
と夢広がるバリエーション!
自分の大好きな色のチワワとかも見つかったりしちゃうかもですよー。
【ブラック&タン】
黒やタンなど茶褐色系の色。
規則正しい柄が入りタンマーキングと言われる目の上にタンの斑点。
成長に合わせて色の変化も少なく、
また色んな場所に斑点が入っている場合もあります。
タンの部分は、成長するにつれて薄くなる傾向があります。
【ブラック、タン&ホワイト】
上記ブラック&タンにホワイトが入った色。
色の割合は個体差があり、ブラック、タン、ホワイトの3色カラーのチワワもいます。
こちらも成長に合わせての変化が少なく、
タンの部分が成長するにつれて薄い色になったりします。
【ブラック】
ホワイトかブラックだけの色。タンがちょっとだけ入ってるときは
ブラック&ホワイト と呼ばれる時もあります。
ブラック&タンと一緒で色の変化は少ないですよ。
【フォーン】
金色かかった茶色、薄いブラウンカラー。
ただ小さい頃は黒い毛が目立ち、口の周りとか真っ黒だったりします。
けど成長に合わせてだんだん綺麗な薄茶色になります。ちょっと楽しみですね。
【フォーン&ホワイト】
薄い茶色と白い色。
ちっちゃい頃は黒い毛もありますが、成長すると綺麗な薄茶色になります。
【レッド&ホワイト】
全体に赤く、そこに白が入った色。
色の濃い薄いの落差が大きくて、フォーンよりも少し濃いめです。
フォーンと違って、成長しても色の変化は少なかったりします。
【セーブル】
フォーンに似てるように見えますが、実はちょっと黒い毛が混じっている色。
ほとんどの場合は、成長すると黒い毛が抜けて薄茶色だけの綺麗な色になりますよ。
【クリーム&ホワイト】
ホワイトとクリーム色。
ホワイトのところは変化はなく、クリーム色の部分が成長すると濃くなってきます。
成長してもホワイト1色!・・・と言うのは希少なので、
小さい頃は白かクリーム色だけでも成長すると斑点が入ったりします。
【チョコレート&タン】
ブラック&タンのブラックがチョコレート色になったような感じです。
瞳が青みかかっているのが特徴です。
小さい頃はブラックと見分けがつきづらいですが、
成長すると薄くなっていってチョコレート色になります。
【チョコレート、タン&ホワイト】
上のチョコレート&タンにホワイトが入った色。
個体差があり、どれか1色が強めの場合があります。
色が薄めで、こちらも青みかかった瞳が特徴ですよ。
【チョコレートフォーン&ホワイト】
チョコレートとフォーンの中間色にホワイトが入った色。
瞳の色が青みかかっているのはチョコレート因子の名残ですね。
【ブルー&タン】
タン色と青みかかった灰色です。
小さい頃は黒っぽいですが大きくなると青くなりますよ。
色としては不安定でブルーにならなかったり、
薄毛、脱毛などが一部に起きたりします。
【ブルー】
ブルーの色の中では希少な色です。
青みかかった灰色でぱっとみ灰色だけに見えなくもありません。
成長すると青くなります。ただホワイトもそうでしたが、
1色だけ!と言うのは稀なので、大体は斑点が入ったりします。
【ブリンドル】
まだらのような毛が入ってます。
ブルーとフォーンの中間色で非常に珍しいカラーです。
言葉で表現するのが難しい青みかかった灰色で、成長するとほとんどは薄くなります。
【ブルーフォーン】
色んな毛色の中でももっとも珍しい色です。
主にベースとなる毛色に別の毛色が混ざっています。
と、非常に多くの種類がありますが・・・
珍しい色とか関係なく自分のチワワが一番ですよね!!
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
割と身近に感じられるとチワワ。
名前だけでも聞き覚えがある人も多いと思います。
チワワの起源は北アメリカで一番古い犬種にあたり、
テチチとしてアステカ文明期 王族の時代から飼われていたと言われています。
そのテチチは現在の犬種よりも大きめだったらしく、
チワワはそのテチチの直系の子孫なんですよ。
ただこの記録も曖昧で、中国発祥だった などの歴史もあり
今でもそのルーツは分かりません。
それほど昔からいた犬種なんですねー。
今のチワワになってきたのは、
1904年アメリカで品種改良の結果正式に登録されたのです。
実は良く知られるロングコート、これもこの時なんですね。
チワワと言えば小さい! と言われるほど小型犬種であり、
その飼い易さから日本でも1970年代から大人気!
特にアメリカで生まれたロングコートは若い女性の方々に大人気だったみたいです。
今でも同じですね。
このように非常に昔から人気のあるチワワ。
1998年アメリカではタレント犬 ギジェット の話題を発端に大人気。
全米で一番人気の犬種になりましたっ。
凄いですねー。
名前だけでも有名な理由もわかります。
・・・ですがこの時のブームが去ると同時にチワワが大量に捨てられたりして、
アメリカでは社会問題になったりしました。
今でも人気は衰えず、飼い易く可愛いチワワ。
けど場所によっては可哀相なチワワも多くいたのです。
出来ればこんな悲しい出来事は今後、チワワだけでなく
すべての動物に起こって欲しくはないものです・・・。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア